2月24日(月)まで | 天童から雪化粧の銀山温泉へ日帰り旅

その建築美と、自然と温泉街が融合した景観美で訪れる人々を惹きつける、山形県を代表する温泉街「銀山温泉」。銀山川に架る趣のある橋の両岸にたたずむ、ノスタルジックを感じさせる温泉旅館の数々は、大正時代に建てられはじめました。‌

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銀山川に架かる橋からの銀山温泉街‌

大正ロマンを彷彿とさせる木造バルコニー建築の旅館に挟まれた歩道は石畳。人々を照らす優しいガス灯の明かり。銀山温泉街を歩いているだけで、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。‌

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季節の移り変わりを一年中楽しめる銀山温泉ですが、冬季は温泉街の背後に聳える雄大な奥羽山脈と旅館が雪に包まれ、より一層幻想的な雰囲気を見ることができます。‌

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降り積もる雪が銀山温泉に不思議な魅力を与えてくれます‌

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近年ではSNSなどでも話題になったことから、国内・海外の観光客の人気スポットとなっており、黄昏時から夜の帳が降りる頃には、浴衣姿で闊歩する温泉客や、カメラを構えたたくさんの人々で賑わいを見せています。‌


ガス灯の明かりに映える銀山温泉‌

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もともと銀の鉱山だったという場所柄、少し奥まったところにあるため、アクセスに不安を感じる方も多い中、DMCではこの度、JR天童駅からすぐ近くの天童温泉街から、銀山温泉への半日日帰りツアーを2月24日(月)までの期間限定で毎日催行しています。‌

(最小催行人数8名)‌

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「ほほえみの宿 滝の湯」から銀山温泉へ出発‌

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「ほほえみの宿 滝の湯」または「松伯亭 あづま荘」までお客様をピックアップしたマイクロバスは、途中一度のトイレ休憩を挟んで16:50頃に銀山温泉街へ到着します。現地では、足湯につかったり、写真を撮ったり、ご当地グルメに舌鼓を打ったり、思い思いの時間を過ごすことができます。‌

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日本人だけではなく、訪日外国人旅行客からも人気の銀山温泉では、冬季には平日でも混雑が目立ちます。公共交通機関(バス)による最寄りの大石田駅までのアクセスも可能ですが、銀山温泉発の最終バス(18:12)に乗るための長蛇の列。寒空の下での待機は身体に堪える、乗れるのか不安、そういった声を受けての天童発ツアーとなります。‌

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せっかくの銀山温泉街。帰りの不安をすることなく、その美しいノスタルジックな世界の中に思いっきり没入してみてはいかがでしょうか。‌

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▶︎【予約受付中!】1/11-2/24 天童温泉から行く、銀山温泉Twilight Trip