山形観光の拠点になる宿

天童は、多種多様なニーズに応えられる宿泊施設が立ち並ぶエリアです。お宿独自のしつらえやコンセプトに地域性を加え、訪れる皆様に快適な住空間をご提供しております。泊まることでより深く山形を知ることができ、山形で暮らす人や食との出会いがより深い旅の思い出を刻みます。そして、温泉旅館では大地の恵み温泉に浸かることで、日々の疲れを癒し新たな活力を得て次の日の朝を迎えることができます。

いで湯のまち天童 天童温泉の歴史 THE HISTORY OF TENDO ONSEN

無色透明、身体に優しい
あたたまりの美人の湯

開湯は明治19年。当時一面田んぼだった頃、新たに農業用に井戸を掘った際、温泉が湧き出でた。鎌田原という地域名だったことから鎌田温泉と呼ばれていたが、大正13年に天童市になったことから天童温泉に改称した。温泉を利用した宿や飲食店が建てられ温泉街を形成していき、明治44年には高温の源泉が発見され広く知られるようになった。天童温泉協同組合ができ、温泉の共同管理など先人たちの知恵や努力のおかげで、現在も温泉が守られ続けている。入浴の他、飲泉もできるのが天童温泉の特徴でもある。

いで湯の効能

泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
入浴効能 動脈硬化症・きりきず・やけど・慢性皮膚症・神経痛・関節痛・冷え性・慢性消化器症・疲労回復 など
飲泉効能 糖尿病・胆石症・慢性便秘・肥満症・痛風