一生ものに出会う旅

【2021.3.1 / モニター企画】生活に役立つ将棋の思考法講座&オンライン書き駒体験

▼申込は締め切りとなりました


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生活に役立つ‌
将棋のまち天童オンラインツアー‌
書き駒体験もあるよ!


舞台は、山形県天童温泉ほほえみの宿滝の湯の竜王の間です。ここは、将棋のタイトル戦「竜王戦」の対局場で、数多くの名勝負が繰り広げられた場所です。今回の前半パートでは、日本将棋連盟常務理事で棋士の森下卓氏より気軽に聞ける「将棋を通した仕事や生活で使える思考」についてオンラインセミナーを開催します。後半パートでオンライン書き駒体験を行います!事前に将棋の書き駒セットを送付するので、世界に一つだけの駒を作ってみましょう。‌

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早わかりポイント
・2021年3月1日(月)
・15:00-16:30(90分)
・オンライン開催!ZOOMを使用!
・将棋を通した戦略的思考法を伝授!
・1名につき、1セット書き駒セットを事前宅配!※限定20名

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▼将棋のまち天童を知る


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将棋駒のふるさと


山形県天童市は全国の将棋駒の生産量9割を占めています。日本一の生産量を誇る天童市の街中には、ありとあらゆるところに将棋の駒が散らばっています。郵便ポスト、橋、道端のマンホールや詰将棋まで、街中で自然と将棋駒を目にすることができます。



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将棋駒づくりのはじまり


その歴史は天童織田藩の時代(天保2年/1831年)まで遡ります。当時の天童織田藩は、財政難にあえいでいました。そこで、救済策として将棋駒の制作を奨励しました。武士たちの反対もありましたが、将棋は兵法戦術にも通じるとの考えからこれは武士の面目をつぶすものではないとされました。このような歴史的背景のもと今日まで将棋駒づくりが受け継がれてきました。



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将棋は人生に通づる


武士が将棋駒制作を通して兵法戦術を学んだことと同様、現代人も将棋を通して多くのことを学ぶことができます。ロジカルシンキングという言葉はご存知でしょうか?ロジカルシンキングとは、筋道だった合理的な思考や方法論のことを指します。将棋から得られるロジカルシンキングは、私たちの生活に活かすことができます。‌

例えば、将棋は「負けました」で終わります。「負けました」と認めることは悔しさと反省など複雑な感情が多く入り混じります。しかし、その気持ちだけでは終わらずそれを乗り越えて、すぐに*感想戦で振り返ります。すぐに振り返り、失敗を省みることで、次の成功の一手につなげることができます。「負けました」で終わるという文化に将棋の魅力があり、そこから得られる人生の教訓が秘められています。‌

*感想戦……対局後に開始から終局まで、またはその一部を再現し、対局中の着手の善悪や、その局面における最善手などを検討することです。



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新たな一歩


今回は日本将棋連盟常務理事で棋士の森下卓氏と天童市内の将棋駒の書き師である坂本さんとDMC天童温泉のコラボで、将棋のまち天童ならではのツアーが完成しました。コロナ 禍ということもあり、オンラインで実施しますが、将棋のまち天童をより深く知っていただき、コロナ 収束後、天童温泉に行ってみたくなるオンラインツアーを実施します。‌

▼詳細と予約はこちら
開催日程 2021年3月1日(月)
時間 15:00-16:30(90分)
ツアーの流れ ▶︎オープニング
▶︎森下氏による「将棋を通じた生活に役立つ戦略的思考法」のロジカルシンキング講座
▶︎天童の書き師によるオンライン書き駒体験
▶︎クロージング
応募条件 ・当日参加が可能な方
・WEB会議システム「ZOOM」が使用できて、カメラONで参加が可能な方
・将棋に興味がある方
・これからご家庭での暮らしを豊かにしたいと思っている方

申込〆切 2021年2月24日(水)
参加費 無料
募集人数 最大20名限定
※応募者多数の場合は、抽選となります。当選された方には個別で当選通知のご連絡をさせていただきます。
事前宅配 1名につき「書き駒セット」を1セット、開催日前日までにご自宅にお届けします。そのため、申込フォームにて品物を受け取れるご住所をご記入ください。
注意事項 ZOOMを使った配信となりますので、インターネット環境、パソコン(推奨)又はタブレットなどの端末をご用意ください。終了時間は前後する可能性があります。予めご了承くださいませ。
備考 参加者はZOOMでご参加いただきますが、その他オンラインツアーの様子をご覧になりたい方用にYouTubeでのライブ配信も予定しております。